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気管支炎の原因ともなるエアコンのカビ

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咳が頻繁に出て風邪だと考えていたらなかなか、治らないというケースは多くあります。
この場合単なる風邪ではなく気管支炎を、発症している場合もあり早期に専門医療機関での治療を開始することが重要です。
気管支炎は呼吸器に起こる疾患の一つで気管支の、粘膜の部分が何らかの要因から炎症を起こして咳や痰が出るなどの症状が現れます。
気管支炎には種類があり、急性と慢性の症状に分けられます。
急性の場合はウイルスなどの、感染源から炎症を起こすものです。
慢性の場合には喫煙やウイルスや細菌、大気汚染物質や公害などによって症状が出る場合を指します。
ただの風邪だと適切な治療を行わないと、重症化して肺炎に移行することもあるので注意が必要となります。
最近話題となっているのが気管支炎の原因が、エアコンのカビによるものだという点です。
急性の気管支炎で咳が止まらない場合には、部屋のエアコンの掃除の状態を見直すことも重要となってきます。

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では何故エアコンのカビが、原因となる場合があるのかについて説明します。
エアコンのカビなどが原因となる気管支炎は、夏型過敏性肺炎とも呼ばれています。
これは温度が20度以上で湿度が60%以上の場合に、多く繁殖するトリコスポロンが原因となっています。
このトリコスポロンが繁殖しやすいといわれているのが、エアコンの内部なのです。
内部には湿度が溜まりやすく、細菌にとっては格好の繁殖場所となります。
このトリコスポロンは、胞子がとても小さいことが特徴です。
トリコスポロンが体内に入って気管支炎が、発症してしまうと咳や強い喉の痛みや高熱が出るなどの症状が現れます。
予防する為には何といっても、日頃の定期的な掃除が重要となります。
季節の変わり目に初めて使う前に、掃除をすることはもちろんのこと定期的に換気を行うことなどが大切です。
暑い夏にはエアコンが、必須となります。
体の為にもエアコンを常に、清潔にして予防に務めることが重要です。

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