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気管支炎の原因にタバコが関係している場合があります

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気管支炎については、急性と慢性の種類が見受けられます。
特有の症状として、どちらの方についても咳が現れ、痰についても絡む傾向が強くなります。
 それに加えて、肩こり、あるいは関節痛などがでることも見受けられます。
 症状そのものが、3ヶ月内を急性気管支炎と呼称し、主だった原因には、ウイルスなどが考えられます。
 それに対して、症状自体が3ヶ月を超える長い期間続くものを慢性気管支炎といいます。
慢性気管支炎が生じる原因にタバコが存在しています。
 とりわけ、喫煙歴の長い期間の方で見受けられる傾向があり、肺気腫が生じることもよく見受けられます。
 当初は、咳が気掛かりな程度のものが、段階的に促進していくと咳き込みが数多く、痰についても非常によく絡む特有の症状になることも多いと言えます。
そんな中で、COPDという名の病気名があり、これは慢性閉塞性肺疾患と呼称されるもので、慢性気管支炎及び肺気腫を含めた疾病となっています。

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COPDについては、タバコ病といわれるくらい、喫煙習慣との因果関係が大きいといえます。
 実際のところ、COPDの患者の中で、おおむね90パーセントの人はタバコを吸引しているとのことです。
 その上、タバコ量が数多く、長期に亘って吸引している人程、発病する確率が増大すると言われています。
近頃では、喫煙習慣をもっている方も減っていますが、現在でも常習している方も非常に多いので心掛ける必要があります。
 COPDに陥りますと初期段階では、咳や痰が起こるくらいですが、症状そのものが重症化すると階段を駆け上がっていくと息切れするようなことになります。
一層進むと呼吸も苦痛になり、酸素ボンベでの吸入が要されることもあります。
 このような状況の無いように、咳や痰が継続していく場合では、まず第一に原因とされるタバコをストップするようにすべきです。
タバコを抑えることで、症状自体の進行は抑えることが可能なので重症化することは減ります。

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